11月 282013
 

こんばんは。ファガイです。

実はさっきまで書いてたのですが、データが謎の紛失をしました。
もう戻ってこないでしょう。。。

なので、項目だけ一旦書きます。

1.FuelPHP勉強会でスライドを発表した
2.絵がうまくなった
3.個人名刺を作った
4.オフ会を行った
5.PHPの能力が格段に上がった

4月 162013
 

こんにちは。ファガイです。

今日なのですが、久々に日記的な、自己啓発的な、ことを書きまする。

実は、12月の中旬くらいからある会社にて業務委託にて働いておりました。それなりに大きい会社で、主にソーシャルゲームを作ってる会社です。

で、その会社に入る前のことなのですが、自分は
・アプリが作れない
↑これに悩まされてたわけです。

でですね、何故作れないのかと入る前まで考えてたのは
・設計ができない
・想像力が足りない
・速度が足りない
・技術力が足りない
と、こんなことを考えてたわけで。
実際、上記の内容は多分正解でもあるのですが。

今なら理由がわかる。何故、自分が作れなかったのか。
大元となっていたのは、「アプリの作り方を知らなかった」←これです。

そりゃあ出来ないよね。

で、そのアプリのどこを知らなかったかというと
・アプリをどうプログラムすればいいのか分からなかった。

んんん・・・・ちょっと違う気がしますね・・・

なんというか、以前の自分は形にこだわり過ぎてたのです。
どの形がベストなのか。そしてこれを出した時にセキュリティ的には大丈夫なのか。とか。

形っていうのは何というかプログラムの設計部分というか。多分、結構プログラムをやってると自分自身のプログラムの定型が出来てくると思うわけです。

例えば、こういう時にはこの形で実装したら楽だよね、とか。

はっきり言ってしまえば、自分は迷走してましたw
全てにおいて、何をやったらいいのか分からなかったのです。

で、昔の自分自身を思い出してみると色々思い出したことがあって。
それは、HTMLを覚えた時の頃です。
あの時は他人のソースを借りて弄ってたな・・・って。
そして自分でも他人が書いたソースを真似られるようになって。

そう。これをプログラムでも実践すればよかった。

はっきり言ってしまえばプログラミングは基礎固めが辛い。
HTMLなどは軽くタグを書いてしまえば実行出来た。つまり言い方がおかしいかもですが、超高水準言語だったわけです。

で、もうなんだか書いてることがわからなくなってきたので結論を言います。

まず、プログラミングが初めてだったら、プログラミングの本を読んである程度理解をする。
そして、自分のようにプログラミングの本は読破したけど、アプリ作れない・・・っていう人は、他人のソースを見よう。
ここで残念なのは高クオリティなものほど英語が読めないと辛いこと。せめて日本語でコメントが書いてあるクオリティの高いソースがあれば良いのですが・・・。
自分はそれを知らないわけですね。一応、今はFuelPHPのソースを読んでいるのでそれなりに力はついてくれると信じる。(Bear Sundayなら日本の方が書いているので、こちらのほうがより能力を奪うには良いのかもですが)

実際、大きな会社に入れば量が多いソースは見れるのですよ。自分がこれを言っている理由もこれが関係があって、ソースコードがまあまあ日本語で書かれている部分が自分自身の能力をサポートしてくれるのです。それによって、ソースコードをしっかり読めたりします。

はい。そんな感じで、ソースコード読もうぜ。

11月 212012
 

こんばんは。ファガイです。

最近、勉強会に行くと、こういうことを質問されます。

「どうやって勉強会探しているんですか?」

と。

今回は、あまり教えたくないですが(参加倍率高くなっちゃう。。。)、自分が探している方法を紹介します。
まあ、そう言っても既存であるサービスを使うのですがw

早速紹介。
基本的に私が使っているサービスは1つだけです。ただ、1つだけプラスして紹介します。

IT勉強会カレンダー検索
恐らく殆どの方はここで調べているはず。プレビュー画像とかあったら良かったのですが、貼らなくていいよね・・・?

私の場合は、主に検索語句の中に「東京」という単語で調べているだけです。たまに面白そうな勉強会が無いか、チェックしています。

ただ、これはやはり探すのが大変かも知れません。(私はこれで十分です。)

なので、そんな方におすすめなのが、

Study Mail IT勉強会自動チェックサービス

こちらなのですが、キーワードを設定しておくだけで、キーワードを含んだ勉強会が告知された時にメールで教えてくれるというサービス。

超便利。

自分の場合は、IT勉強会カレンダー検索だけに頼ってます。理由としては、たまに考えても無いキーワードで行きたい勉強会があるからですね。

ついでに宣伝。
12月に、FuelPHP勉強会東京の第3回がある予定です。
PHPerな方は参加しよう。(まだATNDは無いと思います・・・)

10月 162012
 

おはようございます。ファガイです。

今日は昨日思ったこと書きます。まとまってないので、書いていくうちにまとまっていくはず。

自分がPHPフレームワーク(Fuel)を勉強するようになってから、最近いろんなことで自分が変化していくことに気づいてきた。

オブジェクト指向は大体理解できてきたけど、フレームワーク何回も挫折して、物作ったことないよう・・・・なPHPerにこの記事は勧めたい。

まず、はじめに言えることがある。それは思った時に調べて実践することが大事だということ。

まぁ、なんでそんな事言うかって言うと、俺の場合によくあることだ。
一応、調べておくけど、結局調べただけで詳しく調べて実践しない。つまり何が言いたいかというと、俺はPHPだとファイル操作系やDB周りが苦手だ。(他にも色々ある)
だが、 http://csslg.doujin.so/ これを作れた。
ここで、俺は重大なミスをする。「結局は調べればなんでも出来る」と。実際、話としては間違ってはいないと思うのだがこのアプリを作れた1つの理由は俺はHTMLとCSSを独学していたということである。そしてjQueryというものを知り、元々JavaScriptの文法は苦手だった俺がjQueryを使えばほとんど難なくこのアプリを作ることが出来た。
ここでなぜ俺がjQueryを使えば難なくいけたのか。それは書き方の簡易さと値の取得の簡易さがあると思う。
そしてそれは自分が知っていること(例えばHTMLのセレクター)が含まれているということ。
この知っている、が大事。

知っている、というのはただ知っているだけという事なのだが、理解していなければそれを使いこなすことは出来ない。ここで俺は知っているの意味が曖昧何じゃないかなと思う。俺は元々ボキャブラリーが少なく、知っているを理解している、と同等の意味と勘違いしてしまった。

だが実際は違っていて、例えばファイルのアップロード系はまずやってみなくてはわからない。だが、リファレンス本等に書かれてるからまあ後でいいだろうと考える。そこがもう間違っているのだと思う。
ファイルのアップロードなら、どんなに汚くて、脆弱性があったとしてもアップロードして、そのファイルを保存し、そのファイルの内容を表示してみるという一連の動作をしておくべき。
最終的に脆弱性とかの話っていうのは別の本で学べばいい。(例えば徳丸本)

つまりは、あまり飛ばして考えてもアイデアは生まれない。正確には、ファイルのアップロードのコードを書かずに、大きなものを考えてもアイデアは破棄される。その結果、アプリケーションを作れないことに繋がる。ちなみに、この大きなものというのは自分の中でのアプリケーションの大きさである。大規模という意味でもない。

また、もう一つ良い事を書こう。
ある程度フレームワーク等を理解できた時(本等を1冊終わらせた時)、他人が作ったコードを見たほうがいい。今ならgithub等、いろんな所に他人の作ったコードはあるからあまり困らないだろう。
私の場合だと、FuelPHPをある程度理解できたから、勉強会の時に知ったstationwagonというFuelPHPで作ったブログシステムを解析することにした。(FuelPHPは最近出来たフレームワークでありまだ小規模なアプリケーションが多かったので私は容易にこれを見つけることが出来た)
まあ、他人のソースコードというものを見て理解するのは難しいのだが、完璧に理解しなくてもいい。わからなかったらマニュアルを見てみる。それでもわからなかったら後にとっておく。ここで俺がわからなかったのはAuthパッケージやSessionクラス。はじめてのフレームワークとしてのFuelPHPには詳しく述べられておらず、この段階ではまず理解できなかった。
しかし、Sessionクラスのset_flashやget_flashに関してはある程度わかった。なぜかというと、他のフレームワークでも同様の書き方をしているから。調べていれば次第に日本語で書かれたブログ等が出てくる。そこで俺は理解した。

また、Authパッケージに関してはFuelPHP入門が役に立った。はじめてのフレームワークとしてのFuelPHPに書かれていないクラスの内容が詳細的に述べられている。しかし、実践的ではない。いや、実践的ではないわけではないのだが多少作りに問題があるといった所。ここではじめてのフレームワークとしてのFuelPHPで覚えた知識が役に立つことになった。

この循環に入れたことは自分としてもとても良いことだと思う。まずもって、FuelPHPの勉強会に参加していなければFuelPHPとは出会うこともなく、はじめてのフレームワークとしてのFuelPHPにも出会ってないのだ。(FuelPHP入門は書店に置かれているので次第に知ることにはなったかもしれない)

最後に言えることをまとめる。
1.思った時にすぐ調べて実践する。実践することが大事だ。
2.他人のソースコードを読んでみる。分かる所だけでもいい。
3.本を買う。そして読む。最初は実践的な物が良いと思う。リファレンス本はほぼ必須
4.勉強会に参加する。なんとなくがむしゃらにやるよりも先人の言葉はとても役に立つ。

こういうことではないかと思う。
そして、関係ないが、今俺はニートだ。そして仕事の意義を探している。だって、意味なく仕事をやるということは自分自身にとってどうなのだろうと思うから。結局仕事の知識が役に立つこともあるけど、自分みたいに根だけはまじめだと自分は役に立ってないんじゃないかとネガティブになっていく。まあ、それは自分の考えが甘いからなのだと思っている。こういう物を作りたいからこの会社に入る。これだと自分がその物を作りたい、ということに考えが行く。つまりは、仕事に面白さを持たなくなる。だから俺はもう少し仕事の意義というものを勉強会等で確実なものへ変えれたらなと思う。